一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事(ワーク)の責任を果たすとともに、家庭や地域生活、子育て、介護など個々の生活(ライフ)も充実させ、多様な生き方が選択できる社会を目指しています。

企業にとって、ワーク・ライフ・バランスを経営戦略として取組み、実現させることは、社員が豊かで充実した人生を送ることに繋がり、企業を長期的に継続・発展し、柔軟性に富む、強い組織へ成長させる“明日への投資”です。

社会

  • いきいきと働き、暮らしの経済的自立が可能
  • 健康で豊かな生活のための時間が確保
  • 多様な働き方や・生き方が選択できる

企業

  • 中長期的な維持・発展
  • 生産性の向上
  • 有能な人材の確保・定着
  •  

地域

  • 地域の実情に応じた具体的な展開
  • 地域活動への様々な主体の参加が増える
  • 実情に応じた展開により地域の課題が解決される
  • 地域の魅力が増し活性化が進む

働く人

  • 出産・育児・介護と仕事の両立
  • 男性の育児・家事参加
  • こころとからだの健康増進
  • 地域活動の充実

職場におけるワーク・ライフ・バランスの取り組み例

  • フレックスタイムや在宅勤務など柔軟な働き方の制度整備・利用促進
  • 育児・介護支援制度の整備、利用促進
  • 社員のメンタルヘルスの維持
  • 業務、業務分担の見直し
  • 長時間勤務の削減
  • 経営者・管理職の意識改革
  • 有給休暇取得率向上

ワーク・ライフ・バランス認定申請によりコンサルタントによる導入支援を受けることができます(5回まで)

ワーク・ライフ・バランスに取り組んでいる企業をご紹介

ワーク・ライフ・バランス推進企業事例集
(ワーク・ライフ・バランス認定制度と推進企業の事例をご紹介)

今後開催される新宿区主催のワーク・ライフ・バランスセミナーのご案内ならびに実施の概要を報告します

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